Re:Cycle Re:Creation
by onemind
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僕ができる事。
今回の東北地方太平洋沖地震に被災された方々に お見舞いを申し上げます。
また、お亡くなりになった方には慎んでお悔やみを申し上げます。

まずは簡潔ですが
自分たちができる事って何だろう。
と思い。お店に募金箱を設置致します。
服を買ったとき、服を売ったときに少しでもご協力いただければ幸いです。


募金は100% 日本赤十字社の東北地方太平洋沖地震の復興の為に寄付致します。
募金して頂いた金額は寄付時にご連絡致します。



こういった経緯について
地震が起きたとき、
札幌にいる僕にはあまり実感がなかったのが正直な気持ちでした。

だけど従業員の両親が岩手にいたり、自分の友達、仲間たちが東京など各地で恐怖を感じていたり、
日が経つにつれて次々明らかになっていく、被害の大きさ、第2次災害とも言える放射能の恐怖。
北国に住むからこそわかる寒さの恐怖。

その心中は計り知る事ができません。

そこに世界中、日本中から次々に広がっていくいろいろな人たちの善意の輪。

その中で自分たちができる事って何だろう。

僕が生業にしている。服を送る事なのか?
何人かの方には『服を送れば?』と言われましたが、いろいろ調べていくと
このような事実があるとのことでした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/第二の災害
より抜粋
古着による混乱
この問題が実質的な災害として防災関係者に認識されるようになったのは1993年の北海道南西沖地震で、衣類だけでも約1,200トンが不要となり焼却処分され、処分費用約1億2千万円が自治体の負担となって重くのしかかった。
第二の災害が社会問題として報道され始めたのは2000年の三宅島噴火の折のことで、全島避難により仮設住宅などで避難生活を送る島民らに、同情した市民らから古着などが大量に寄せられたという。この時、島民らは「着の身着のまま」とは報じられはしたものの、必要最低限の生活物資を持ち出す余裕もあったため、クリーニングしていない古着は引き貰い手も無いまま処分されたなどの話も出ている。
この頃より、古着は救援物資に含めないなどの声がボランティア団体などから発せられるようになっており、古着を贈るより、古着をバザーなどで売った収益を寄付することを勧めるケースも聞かれる。


服を送る事で逆に迷惑をかけてしまう。望まれない事はしたくない。
このような経緯で募金という方法を選びました。

3月14日より設置致します。
よろしくお願い致します。



om SELL & BUY
〒060-0062 札幌市中央区南2条西1丁目11-7 2F(狸小路1丁目)
Tel/Fax011-219-1006
Email info@onemindtrading.com
営業時間 11:00~20:00
定休日 なし
古物商許可証 第101010000775号 北海道公安委員会
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by onemind | 2011-03-13 18:49
東北地方太平洋沖地震の影響について
3月13日現在の発送についてご連絡です。

発送見合わせの地域。
青森県、秋田県、岩手県、
宮城県、山形県、福島県、
茨城県

となります。

その他の地域に関しては問題なく発送が可能となります。
地震の影響で多少の遅延がございます。

ご理解、ご了承お願い致します。
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by onemind | 2011-03-13 17:07